前回の流れを引き継ぎ、日時系のねたでお話させていただきました。
第23回「のの会」、@関数Talkとしては21回目です。


スライド内でも触れましたが、「メジャーな使い方」「マイナーな使い方」というのはあくまで私の主観でした。

6月4日にトークした会場では、”マイナー”と分類した側に「あれ、私はこっちのほうをよくつかうなあ」というお声がありました。他の回でも、会場でトークしていると、けっこうそういうことがあるのですが、使われ方は千差万別。業務経験がそれなりに長いつもりでいても、安易に「メジャー」「マイナー」なんて断定は、やはりイケナイようです。


今回発見した、60秒・61秒が有効に変換される謎については、「うるう秒対策ではないか?」というのが真っ先に考えられます。ネット検索によれば、1972年から昨2019年までの間にうるう秒は27回あったそうですから、1~2年に1回発生しているわけです。
もし実際に、うるう秒の時刻を関数が変換することになっても、値が返せないことがないように配慮されているのでしょう。
ただ、過去のうるう秒はいずれも「60秒」の1秒が挿入された事例ばかりで「61秒」というのはないはずなのです。が、ここは念のためにバッファーをとって許容しているのではなかろうか、といった趣旨のご意見が、会場に居たエキスパートさん(御代さんだったかな?)からありました。