最近の私が、IBM Notes のアプリ作成で非表示式を書く際には

こんなふうにすることが多いです。
    Show = (表示したい条件)
前段として、「Show」という表示用の計算結果フィールドを置き、式を @False としています。

この方法は過去に「テクてくLotus技術者夜会」でプレゼンした内容の変化形です。
こちらの作文とリンクしているスライドをご参照ください。

プレゼン内では「Show」「Hide」2つのフィールドを用意していましたが、
実際に使ううちに、「Show」だけ準備すれば済むこのやり方が簡便だと感じています。

Show = (Status = "申請中")

Show = ((Creator=@UserName) | @IsDocBeingEdited)

といった要領です。
注意点としては「Show =」の後ろ全体を「()」で囲むのを忘れると、
条件によっては正しく機能しないことがあります。