電車通勤しない生活が続いていますので、その間に残した宿題をさっと片付けたいところですが、ついついコロナ系のニュースばかりを眺め暮らす日々です。

昨年11月の「のの会」でのトークを振り返ります、「@関数Talk」としては17回目。
@DbColumn@DbLookupをセットで探索する第3弾となります。



"Recache"については前々回での認識不足もあって、改めておさらいをさせていただき、その有意性を確認しました。
なおP.17 - 19で紹介しているヘルプ記事ですが、のの会開催当時はリンク切れしていたものが
現在ではHCLさんのサイト内に移管・復活していますので、代わりにこちらをご参照ください。


スライド上は前後しますが、冒頭でおまけをつけ、@DbName、@ReplicaIDについて軽く触れました。
現在のNotesのアプリケーション(DB)を特定するための関数です。

「サーバー名とファイルパス」の形で返すのが@DbName、
「レプリカID」の形で返すのが、@ReplicaIDです。

@DBColumn や@DBLookupでは、
2番目の引数に@DbName・@ReplicaIDのどちらを使っても(あるいは””で略しても)、
現在のDBを指定したことになります。

現在のDBではなく、ほかのDBを指定したい場合は
「サーバー名とファイルパス」型・「レプリカID」型のいずれかで対象DBを明示するのですが、
どちらで明示するのがベターか、スライドの P.27 では明言しませんでした。

「サーバー名とファイルパス」型のほうがソースを見たときわかりやすいのですが
「レプリカID」型のほうが、複数サーバーで運用している環境では融通性が高いことになります。