8月の「のの会 第17回」では@DbColumnと@DbLookupをセットで扱いました。

特に、@DbLookupについては、比較的早い時期から、やってよとの声をこそっといただいていたけれども、ちょっと相手が巨大なので、長らく保留していました。

いずれにせよ、一度の回で話しきるのは無理だなと、今回はベーシックな機能の理解を主眼にしました。
ベテランの方にはやや単調かもしれませんがご了承ください。@関数Talkとしては第15回。

いっぺんに学べるほうが効率いいよね。
@DbColumnと@DbLookupを横並びにし、ざっくりと2つに共通する引数から概観し、それから@DbLookupだけの引数に触れたという体裁です。

個々の引数の具体的なパターンについては今後の回で触れてゆくつもりなので、現時点では、留意点(初心者にとってのちょっとしたひっかけ)についても触れていません。

とりあえずは、初心者の方に、「ビューから答えをもらってくる」ことのイメージをつかんでいただければ幸いです。

ExcelでのLOOKUPやVLOOKUPといった関数をご存知の方は、それらと全く同じではありませんが、ある程度イメージが得やすいでしょう。


さて、今後の回をどんな風に展開させるかはまだ悩み中で、脇道や手戻りが出やすく恐縮ながら、おそらく次の「のの会」直前に成り行きで決まってゆくのだろうと。
この2つの関数は、使い方によってはNotes/Dominoの運用を複雑にしてゆく厄介さをはらんでいると、私は思っております。
そのあたりをふまえつつもビギナー開発者にも分かりやすく、展開できるかは保証の限りではありませんが、とりあえず次のトークは、「のの会」が9月をお休みするため、10月になると思います。