10月開催分の第8回「のの会」は、前の作文でふれた「Domino V10 リリース 歓迎パーティー」に参加、という位置づけだったため、この回での@関数ばなしはナシ。
  
11月14日の第9回「のの会」にて次のトークを行わせていただきました。
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今回でいえば、めそ凹氏と中野さんの濃ゆいお話の合間に、毎度ながらさらっとしたお話です。今回は突っ込みどころも満載だった模様😅


前回の続きという体裁をとらせていただきましたが、扱った関数は「SELECT」。@で始まらないけど@関数の一覧に含まれています。

ビューの選択式をネタに、そもそも「選択するかどうか」も式で指定できてしまう、というご報告をさせて頂きました。
このネタがどう役立つの?と言われれば、具体的な応用・利用シーンについては当方も案はありません。選択式の構造・性質がほの見えて、理解が深まったでしょ?ということにして、お茶をにごしておこうと思います。

続いて類似の「@Select」。
私は、この関数の有効な使い道が思い浮かばず、「ね、使えないでしょ」という合意を得るつもりで取り上げました。
しかし、会場からのご指摘で、けっこう使いようがあるという結論になったのはスライドに追記した通りです。
内心慌て、もう少し調べてから話すべきであったと、少々きまりが悪かったのですが、おかげで認識は改まりました。

これまで、式で今日の曜日を表現するには、こんな式を使ってきました。(おそらく同様にされていた方が多いと思います)

tmp := @WeekDay(@Today);
@If(tmp = 1; "日"; tmp = 2; "月"; tmp = 3;"火";
      tmp = 4; "水"; tmp = 5; "木"; tmp = 6; "金";
      tmp = 7;"土"; "")

これが、@Selectを使えば、スライドであげたシンプルな式で済むようになります。